あさが来た 第140回 あらすじ

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連続テレビ小説 あさが来た 第24週 おばあちゃんの大仕事 第140回 あらすじです。

和歌山で、惣兵衛(柄本佑)は「山、売った方がええのやないか思てんのや」と切り出しました。

はつ(宮崎あおい)が「お父ちゃんが動かれへんようになってしまいはったさかいだすか?」と聞くと、惣兵衛は「悔しいけど、わしももうええ年や。どない頑張っても、あの頃みたいに動かれへん」と弱気です。

大隈重信邸で、女中たちが囲碁を運んできました。
新次郎(玉木宏)は「てっきり相撲の勝負かと」と安心します。

あさ(波瑠)綾子(松坂慶子)の初めての勝負は、接戦の末あさが勝利しました。

新次郎が「ひょっとしたら、わざと負けてくれたんですか?」と聞くと、綾子は「いいえ。だけど、この私が内助の功で負けるかもしれないと思ったのは、あなたが初めての事です。相談事が、千代お嬢さんのご縁談だったなんて、光栄です」と言います。


大阪、女子大学校創立事務所で、あさは成澤(瀬戸康史)絹田(湯浅崇)山倉(宇仁菅真)たちと発起人大会の準備をしていました。
あさは亀助(三宅弘城)に、会場のホテルは、一番大きい部屋を取るよう頼みます。

加野屋で、よの(風吹ジュン)が咳き込むので、千代(小芝風花)が心配していました。
あさが「大隈様からお手紙来ましたで。お見合いの日取りだす」と知らせに来ます。

翌日、あさたちは一番列車で東京に向かい、女子大学校の発起人大会が開かれました。
成澤は「皆さん、戦争は終わりました。今こそまさに、国民の半分を占める女子。その教育を進行させるべき時ではないでしょうか」と訴えます。


あさは創立委員の一人となり、その翌日には、創立披露会がホテルで盛大に開かれます。多くの新聞に取り上げられ、世間で反響を呼びました。

しかし、女子大学校創立事務所に石が投げ込まれます。
美和(野々すみ花)のレストラン・晴花亭で、平十郎(辻本茂雄)が新聞を読んでると、隣の席で悪口を言っている客がいました。

女子大学校創立事務所で、宜(吉岡里帆)が「ああ悔しい何で分かってもらわれへんのでしょうか?」と泣き出すと、亀助が「宜ちゃん! なにもあんたが悔し泣きせんかて」と声をかけました。
あさは「そうや!あのな、宜ちゃん」と何か頼みます。

大隈邸で、綾子が「まあ、東柳さん。わざわざお越し頂いて」と迎えますが、啓介は「大隈様、すみません」と頭を下げましたね。

引用元: Youtube
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