真田丸 第5回 窮地 あらすじ

大河ドラマ 真田丸 第5回 窮地 あらすじです。

放送後に書いた記事はこちらです。
⇒ http://kazshin.com/?p=2787

「真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)」などを
参考にさせて頂きました。
⇒ http://amzn.to/1PFhSv5

天正10(1582)年6月2日未明、京の本能寺にいた織田信長
(吉田鋼太郎)は、明智光秀(岩下尚史)の謀反により、
49年の生涯を閉じます。
また織田信忠(玉置玲央)は二条城で自害して果てました。
吉田さんの信長をもう少し見たかったですね。

京に近い安土城下に大勢の人が押し寄せてきます。
真田信繁(堺雅人)は逃げてきた人に話を聞きますが、
要領を得ません。
そこで信繁は、松(木村佳乃)を小山田茂誠(高木渉)に託し、
矢沢三十郎(迫田孝也)とともに京へ向けて出発しました。

徳川家康(内野聖陽)は堺に滞在していて、穴山梅雪(榎木孝明)
とともに京へ向かう途中で、本能寺の変の知らせを受けます。
本多忠勝(藤岡弘、)石川数正(伊藤正之)になだめられた家康は
伊賀越えで三河に帰ることにします。

「スタジオパークからこんにちは」に、榎木孝明さんが出演してました。穴山梅雪役だと紹介されると「アナ雪と呼んで下さい」ですって(笑)

榎木さんは、ドラマ「真田太平記」で、樋口角兵衛を演じていました。
草刈正雄さん、渡瀬恒彦さん、丹波哲郎さんとの4ショット写真の紹介
もありました。草刈さんはビデオメッセージで、真田丸で同じテーマで
共演できて、うれしかったと話していましたよ。

真田丸で大河ドラマ9作目となる榎木さんは、NHK時代劇18作目
にもなるというから、ビックリです。
「真田太平記」で本格的に時代劇の立ち回りや乗馬などを学ぶ
ようになったそうで「塚原卜伝」「陽炎の辻2」の映像も紹介されました。「毛利元就」では林邦史朗さんと作り上げた独特な立ち回りの映像が
流れました。

時代劇再生運動をしている榎木さんは、京丹波に大時代村を
作ろうとしてるそうです。最後には、古武道についてちょっとした
実践も披露してくれました。

真田の郷には、まだ本能寺の変が伝わっていません。
高梨内記(中原丈雄)は娘・きり(長澤まさみ)の将来を心配し、
真田昌幸とも相談して、きりを真田家に奉公に出すことにします。

やがて、真田信幸(大泉洋)の元にも本能寺の変事が届き、
書状を携えた明智の使者が到着しました。
使者が他の国衆への書状を持っていることに気づいた昌幸は、
それを取り上げ、燃やしてしまい、国衆に集合をかけます。

昌幸は「畜生!あの男に賭けたわしの身はどうなる!」と叫びました。安土の松のことを気にした昌幸は、佐助(藤井隆)を呼びます。

室賀正武(西村雅彦)出浦昌相(寺島進)ら国衆が集まると、
昌幸は織田を見限り、上杉につくと宣言しました。

昌幸は真田信尹(栗原英雄)を動かし、春日山城の上杉景勝
(遠藤憲一)と交渉を始めていました。景勝は真田家の後ろ盾となる
ことは了承してくれますが、織田勢を信濃から追い払う件は
断ってきます。

信繁と三十郎は本能寺の焼け跡を確認した後、安土の真田屋敷へ
戻りました。信繁たちの安土からの脱出劇が始まります。

音楽素材:甘茶の音楽工房(Music Atelier Amacha)

引用元: Youtube
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