白鵬4敗目で優勝争いから脱落!鶴竜圧勝!1杯を守り単独TOPキープ!白鵬vs鶴竜 2016年(平成28年)九州場所13日目

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白鵬4敗目で優勝争いから脱落!鶴竜は1杯を守り単独TOPキープ!白鵬vs鶴竜 2016年(平成28年)九州場所13日目


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鶴竜、白鵬を寄り切り1敗キープ!優勝へ一歩前進
スポーツ報知 11/25(金) 17:59配信
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◆大相撲 九州場所13日目 ○鶴竜(寄り切り)白鵬●
 鶴竜は立ち合いから、白鵬のまわしをとりにいくも、左が切れてしまった。しかしそのまま押し込み、土俵際で突っ張り。一度は、白鵬にたえられたが、すかさず体を組み付け、そのまま土俵外へ寄り切った。白鵬は4敗目を喫し、優勝争いから脱落した。


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鶴竜、白鵬を圧倒し1敗守る…稀勢の里は3敗に
読売新聞 11/25(金) 18:12配信
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 大相撲九州場所13日目(25日・福岡国際センター)――1敗の鶴竜は厳しい攻めで白鵬を圧倒。
 日馬富士は取り直しの末、豪栄道を退け、唯一2敗に残った。14日目に鶴竜が勝って日馬富士が敗れると、鶴竜の3度目の優勝が決まる。稀勢の里は栃ノ心の投げに屈して3敗に後退し、白鵬と豪栄道は4敗で優勝争いから脱落。小結玉鷲は勝ち越した。



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鶴竜、26日にも優勝=白鵬破り1敗守る―大相撲九州場所13日目
時事通信 11/25(金) 18:46配信
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 大相撲九州場所13日目(25日、福岡国際センター)
 単独トップの鶴竜は、白鵬を破って1敗を守った。14日目に鶴竜が豪栄道に勝ち、2敗の日馬富士が白鵬に敗れれば、鶴竜の7場所ぶり3度目の優勝が決まる。日馬富士は取り直しの末に豪栄道を下した。稀勢の里は栃ノ心に敗れ、新入幕の石浦とともに3敗目。小結玉鷲は勝ち越した。 


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14日目にも3度目V決定の鶴竜「意識せず一番一番」
デイリースポーツ 11/25(金) 19:10配信
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 横綱対決は鶴竜が白鵬を寄り切って、12勝1敗で単独トップをキープした。大関稀勢の里、平幕石浦が3敗に後退。14日目に2敗の横綱日馬富士が白鵬に敗れ、鶴竜が大関豪栄道に勝てば、千秋楽を待たず、鶴竜の昨年9月場所以来、3度目の優勝が決まる。
 取組前まで5勝39敗と大の苦手、最大の関門を突破した。踏み込んで前みつを狙って、押し込んだ。張り合いとなったが、下から押し上げて両差しで前に一気に出て決めた。
 「今、自分ができる相撲に集中した。(最後は)あそこを逃したらダメだと思って出た」と会心の内容を振り返った。
 2年前の九州場所では大失速してV逸。成長の試される地で「気持ちの揺れ、ぶれがないように。意識せず一番一番」と平常心で臨む。



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<大相撲九州場所>鶴竜1敗守る 豪栄道4敗、優勝消える
毎日新聞 11/25(金) 19:45配信
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 大相撲九州場所13日目の25日、鶴竜が白鵬を寄り切って1敗を守った。2敗の日馬富士は取り直しの末に豪栄道を上手投げで退けた。豪栄道は4敗目で、優勝の可能性が消えた。
 3横綱を連破した稀勢の里は栃ノ心に不覚を取り、新入幕の石浦とともに3敗に後退。14日目に鶴竜が豪栄道に勝ち、日馬富士が白鵬に負ければ、鶴竜の7場所ぶり3度目の優勝が決まる。


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辛酸なめてたくましく=鶴竜、優勝目前に-大相撲九州場所
時事通信 11/25(金) 19:56配信
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 土俵下の控え。3横綱を連破していた稀勢の里が3敗に後退したのを見届けても、鶴竜は一点を見つめ、表情を変えなかった。「気持ちの揺れ、ぶれがないように」。そう自らに言い聞かせ、白鵬との一番に臨んだ。
 同じ横綱ながら、過去5勝39敗と圧倒されてきたが、「あまりそういうことは気にせず、今の自分ができる相撲に集中していこうと思った」。
 立ち合いで手が掛かった左前まわしは切れたものの、うまくさばいてもろ差しに。右を巻き替えにきたところを逃さず、まわしを引きつけて出た。
 腰痛による休場明けだった秋場所は10勝止まり。7日目までに3敗を喫する中、「厳しいことを言われても仕方がない。耐えるときは耐えるしかない。必ず得るものがある」と心を固めた。苦しい土俵を務めて勝負勘を戻し、今場所は本来の反応の良さを見せている。
 14日目にも7場所ぶりの優勝が決まる。「そういうことを思わず、ただの一番と思っていきたい。それが自分にとって大事なこと」。辛酸をなめ、鶴竜がたくましさを増した。


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鶴竜1敗キープ「立ち合い良かった」苦手白鵬に完勝
日刊スポーツ 11/25(金) 20:02配信
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 1敗で単独トップの鶴竜(31=井筒)が、過去の対戦成績で5勝39敗と圧倒的に分の悪かった白鵬(31=宮城野)との横綱決戦に完勝し、12勝目を挙げた。
 立ち合いから白鵬を出足で圧倒。もろ差しで土俵際に追い詰めた。粘る白鵬が右を巻き返しても、時既に遅し。腰を浮かせ、万全の体勢で白鵬を寄り切った。
 相性の悪さもネガティブには考えず「自分が出来る相撲に集中しようと思いました。立ち合いが良かった」と集中力の高さを強調した。初日から10連勝後、11日目に稀勢の里に敗れ日馬富士と石浦に並ばれた。そこは「いつも通り、特別な思いを持たずにやっているのがいい」と、立て直しに成功。その後、並走力士が敗れ再び単独トップに浮上したことにも「気持ちの揺れがないよう、ブレがないように」と揺るがなかった。
 14日目に、ただ1人1敗で追う日馬富士が白鵬に敗れ、自分が豪栄道に勝てば2差がつき、千秋楽も待たずに、昨年秋場所以来7場所ぶり3度目の優勝が決まる。それについても「そんなことは考えずに、ただの一番と思って行きたい」と平常心を貫く。

引用元: Youtube
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