ひよっこ あらすじ 27話 チャップリンのモダンタイムス

ヘルプ

ひよっこ 第27回

「連続テレビ小説 ひよっこ Part1 (NHKドラマ・ガイド) 」
などを参考にさせて頂きました。
音楽素材:甘茶の音楽工房(Music Atelier Amacha)

ひよっこ あらすじ 27話 向島電機のトランジスタ工場

いよいよ東京での仕事がスタートです。

みね子(有村架純)たちに、秋葉幸子(小島藤子)が
タイムカードの押し方を教えてくれました。

工場へ入っていくと、
ライン長・松下明(奥田洋平)が集合をかけ
永井愛子(和久井映見)もやってきます。

「今日から新しい仲間が増えましたね。
みなさん今期もアポロンAR-64の売上は好調で
トランジスタラジオは今や我が国にとって
外貨を稼ぐ一番の輸出品になりました。

日本を背負っているという自覚を持って、
取り組みましょう。」

みね子は「お父さん、どうやら私、
日本を背負っているようで」と思いました。

松下は「今日も一日、がんばりましょう。ご安全に!」
と言って、幸子と優子に、みね子たちのことを頼みました。

* 

みね子たちは工場のラインを見学します。
松下はストップウォッチで、1人1人の作業時間を
計測し、確認表に書き入れていきます(汗)

幸子は「あなたたちに作ってもらうのは
トランジスタラインの基板です」と言うと
夏井優子(八木優希)が「これね」
と見せてくれました。

幸子は「全部で80工程以上ある。1つでも
うまくつけられていないと、ラジオは鳴らない」
と説明します。

さらに「目標としているのは1日340台。
ということは1人が1つの作業を行うのに平均3.5秒」
と言うと、みね子は「お父さん、3.5秒だそうです。
テン5って」と涙目です。

* チャップリンの「モダンタイムス」

トランジスタ工場へ戻って、みね子たちもラインへ入ります。

スイッチが入り、基板が流れてきたので、みね子たちは
基板に部品をさしました。エサをついばむニワトリの
ようなので、鶏小屋と呼ばれていたなんて!

チャップリンの「モダンタイムス」を思い出しました!

引用元: Youtube
Youtube動画

タイムコメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading

動画コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading