スピュリチュアルから見た画像による文化財復元-2「法輪寺・虚空蔵菩薩像」

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仕事の「画像による文化財復元」と不思議な話-2
●見えない世界●

私は仕事で、朽ち果てたり、絵の具が剥げたり、あるいは薄くなったり、黒ずんだりした絵馬や掛け軸などの貴重な文化財を、「デジタル画像」という形で復元し、後世に伝えるための人類に貢献する大切な仕事をしています。

もともと、私は「写真」を専門としておりましたが、このシリーズの最初の「復元のはじまり」にあるような、不思議な経験をいくつかしたのですが、それらはまったく別々の出来事でしたが、どういうわけか?それらは繋がっていたようで、その結果として私はこの仕事に導かれたと考えております。

私は若いころから自問自答をしていたのですが、そうすると、忘れたころにその答えが閃いたり、あるいは気が付くといつの間にかその答えが自分の中にあったりします。

そんな事をたびたび経験すると、自分の中に「もう一人の自分」がいることに気が付いたのですが、私は同時に普段はあまり本を読まず、「知識」を得ることより「思考」することを好みます。

ただ、こういう不思議なことを数多く経験すると、その正体を知りたいと思い、最近は随分と精神世界の本を読みます。

そうすると、「集合的無意識」により引き起こされるシンクロニシティと呼ばれる、「共時性」の話や、霊や念などがやはり存在すると言う確信を得ました。

そこで思い出したのですが、私はこの「画像による文化財復元」という仕事を続けるうちに、「残すべきものは、物質に非ず、残さなければならないのは人の想いである」という考え方が、いつの間にか自分の中にできておりました。

つまり、物質はいずれ朽ちて土へと返りますし、また人も死して土へと還る。

しかし、「魂」は永遠だと言われ、朽ちることが無いとしたら、その文化財には、物質を超えた、製作者の「思い」が宿っているはずですがそれは永遠でも、残念ながら「器」である物質には終わりがある。

そこで、そこに宿った「魂」や「思い」は、次の「器」を求めているのではないかとすら、こういう出来事を経験すると、考えてしまいます。

こういう出来事は、本来だれの身にも起きているのですが、悲しいかな本人がそれに気が付いていないことがほとんどだと思います。

ただ、私はその事に気が付いて、常に意識を向けているので、起きた時に気が付くようになっただけの話です。

仕事で、可視域では情報が失われたとしても、赤外域や紫外域、あるいは他の方法で、もと合った情報を読み取ることができます。
これもまさに「目に見えない世界」にもモノが存在すると言うことを意味しますし、また人の五感ではすえられない存在があったとしても不思議ではないはず。

そんな意味を込めて、このシリーズを作りました。

信じるか信じないかは、その人の受け取り方でしかありませんが、しかし多くの経験をしたものとしては、少なくても「否定できない」と思っています。

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(資)文化財復元センター
 代表 大隈 剛由
            
〒619-0237
京都府相楽郡精華町光台1丁目7
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引用元: Youtube
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