5/1大久保製壜支部24時間ストライキ。職場への12時間シフト導入をやめろ!

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2015年5月1日メーデー、東部労組大久保製壜支部は、18年ぶりのストライキに立ち上がりました。21年9ヵ月間の大久保製壜闘争のきっかけの一つに、多くの障害者を差別虐待し、12時間、13時間の長時間などの過酷労働による酷使がありました。闘いの中で4直3交替などの労働条件の改善も実現し、会社もようやく反省して全面和解協定が結ばれましたが、ここにきて、検査課職場に導入した請負会社を通して12時間シフト制の2組交替制を導入してきたのです。大久保製壜支部は、この一年間、職場の非正規の仲間たちと団結しながら、東部労組本部菅野委員長も参加した団体交渉や労使協議会の場で「8時間労働制を守れ」「12時間シフト制導入反対」「21年9ヵ月の大争議を再開するつもりか」と必死に訴えてきましたが、会社は居直るばかりで支部の声には一向に耳を傾けません。ついに東部労組大久保製壜支部と東部労組本部は、本日5月1日、18年ぶりの24時間ストライキを決行しました。日比谷メーデーに続き、13時30分頃から大久保製壜所前には東部労組各支部をはじめ地域の多くのの仲間たちがぞくぞくと集まり、支部のストライキを全力で応援し、「8時間労働制を守れ」「非正規労働者への12時間シフト制反対」と力強くシュプレヒコールを繰り返しました。

引用元: Youtube
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