きょうから仕事始め 神田明神にビジネスマンらが参拝

ヘルプ

きょうから早速仕事初めという人が多いのではないでしょうか。千代田区の神田明神では朝からビジネスマン
らが次々と参拝に訪れ、ことし1年の仕事の成功を願いました。
 三が日にはおよそ30万人が訪れるという神田明神ですが、初詣の華やかなムードとは一転して、きょうは引き締まった雰囲気となりました。仕事始めのきょうは参拝に訪れたスーツ姿の会社員や経営者が長い列を作り、商売繁盛を祈願していました。参拝客は「会社としても建築業としてもどんどん上り調子で進んでいけたら」「商売繁盛と、ことし子どもが生まれるので、2つお願いしました」「成長できる年にしたい。仕事が増えているので一つ一つ大切に仕事をしていきたい」などと話していました。境内では参拝に訪れた人が熊手やお守りなどの縁起物を買い求めていました。神田明神によりますと、今月中におよそ1万社の企業関係者が参拝する見込みだということです。
 一方、武蔵野市では寺社にまつられた「七福神めぐり」が人気を集め、バスで巡るツアーも開催されています。地域を活性化しようと武蔵野商工会議所が企画したもので、ことしで10周年を迎えました。ツアーでは市内を巡る特別バスが運行され、五穀豊穣の守り神である弁財天をまつる井の頭弁財天のほか、戦いの神でもある毘沙門天の延命寺などを巡り、御朱印を集めて回ります。参加した人は「去年の後半はいいことがなかった。転職もして、縁起を担ぐために(参加した)」「わくわくします。年の初めからありがたい、おめでたいものを見せていただいた」などと話していました。また延命寺の中里崇亮住職は「お参りは悪いことを拝む人はいない。自分に気が付くということと『祈り』は大切」と話していました。主催した商工会議所によりますと、ことし市内で七福神めぐりをする人は去年の延べおよそ12万人を上回る勢いだといいます。武蔵野商工会議所の伊藤則義地域活性化委員長は「遠くから吉祥寺に来てもらえるよう期待をしている」と話していました。
 武蔵野商工会議所によりますと、バスツアーだと2時間ほどで七福神を巡ることができるということです。都内からだけではなく群馬県や埼玉県などからも訪れる人がいて、年々人気が高まっているということです。福を呼び込む七福神めぐりは10日まで開催されています。

引用元: Youtube
Youtube動画

タイムコメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading

動画コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading