羽生連覇、4回転ループ国内初成功で300点超え!4連覇懸かるファイナル進出

ヘルプ

説明
◇フィギュアスケートGPシリーズ最終戦、

NHK杯男子フリー(2016年11月26日 札幌・真駒内セキスイハイムアリーナ)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、

NHK杯第2日は26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子のフリーが行われ、

25日の男子ショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(21=ANA)は4回転ループ国内初成功。

フリー197・58点、合計301・47点として今季最高得点をマーク。

大会連覇を達成して史上初の4連覇が懸かる12月のGPファイナル(マルセイユ)進出を決めた。

 今季世界最高の103・89点をマークした前日のSPでは着氷時にバランスを崩した冒頭の4回転ループを見事に決め、

10月のオータム・クラシックで世界で初めて決めた大技の国内初成功となった。

続く4回転サルコーも見事な着氷。後半最初の4回転は転倒するも、最後の4回転トーループは成功した。

4回転ジャンプを4つ組み込んだタフなプログラムだったが、ラストまで躍動感あふれる演技を見せた。

今季シニアデビューした17歳のネーサン・チェン(米国)がフリー180・97点で合計269・91点で2位。

田中刑事(22=岡山・倉敷芸術科学大)はフリー167・95点で自己ベストを更新。

合計248・44点で3位。初めての表彰台となった。

 日野龍樹(21=中京大)はフリー134・65点で合計207・15点で9位だった。

引用元:yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000160-spnannex-spo

引用元: Youtube
Youtube動画

タイムコメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading

動画コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading