羽生結弦 「簡単なことしかやっていないとおもえた」 でも ぶっちぎり首位!

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フィギュアスケートのグランプリ・シリーズ、NHK杯の男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(21=ANA)が103.89点で、断トツの首位発進を決めた。


 ――演技を振り返って

 「4回転ループがきれいに跳べなかったことは悔いも悔しさもある。
まだまだできた実感もある。ただ、全体的にきょうのパフォーマンスを考えてみたら、
とても楽しくSPを終わることができた。
あすにつながる、そして次の試合につながる演技ができた」。



 ――スケートカナダに比べて格段に良くなった。ほっとしているか 

「そんなにホっとしているわけではない。もちろん、安心はできたけど、
やっとプログラム自体を演じ切れたという実感しかない。
もっともっと(トリプル)アクセル、スピンの完成度だったり、
ループももちろんですけど、うまくなりたい」。




 ――SPに2発、フリーに5発の4回転を組み込むチェン(米国)を見てどう思うか 

「僕自身、彼と試合するの初めてで嬉しいのが本音。
ネーサン(チェン)選手の練習を1回しか見ていないけど、
僕の演技にとってすごく自信になった。
というのも、
僕はまだフリーに5回も4回転を入れることができないし、
ループも完璧に決まっているわけじゃない。
彼(チェン)がルッツ、フリップを跳んでいるのを見て、
自分はまだ簡単なことをやっていると思えた」。


 ――フリーに向けて
「4回転ループを決めることがすごく大事。
スケートカナダに比べて感覚いい状態でSPに臨めた。
そのいい状態で跳べなかったからこそ、
もっと感覚を研ぎ澄ませたい。
やはり、ジャンプがきれいに決まらないとプログラムとして成立しない。
ジャンプを1つ1つ決めつつ、
表現だったりスケートだったりスピンだったり、
そういったものが1つのプログラムとして見えるような演技をしたい」。



引用記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000150-spnannex-spo

関連動画
羽生結弦 2016 NHK杯国際
https://youtu.be/351G9q2Dtng

B.ESP. Yuzuru HANYU 羽生結弦 SP - 2016 NHK Trophy
https://youtu.be/Y9FesGUjdV0


フィギュアスケート羽生結弦がONE OK ROCKでノリノリなところをキリトル 《完全感覚dreamer》
https://youtu.be/JsoL84GSOus

引用元: Youtube
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