最新ニュース | 高橋一生、川口春奈との共演で唇が荒れる

ヘルプ

最新ニュース | 高橋一生、川口春奈との共演で唇が荒れる
https://www.youtube.com/channel/UCssSrzxjlEYVS1RLn-T4O8g?sub_confirmation=1
 3月2日、映画『九月の恋と出会うまで』の公開を記念した舞台挨拶が開催され、W主演の高橋一生と川口春奈、山本透監督が登壇した。     “書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説第1位に輝いた松尾由美による同名小説を映画化した本作。高橋は本作で恋愛映画初主演を果たし、一途に志織を想う小説家志望の平野を熱演。映画・ドラマ・CMで幅広く活躍する川口は、“未来からの声”に翻弄されつつ自分らしく想いを貫こうとする志織をみずみずしく演じている。  MCから初日を迎えた気持ちを聞かれた高橋は「昨日の時点でソワソワしていました。今こうして、皆さんのお顔を拝見すると面白かったと思ってくれたのかなと思います」とコメント。川口も「1年間本当にあっという間で、やっと観ていただけるという喜びがあります!」と公開を迎えた喜びを語った。  また、MCから劇中で一番好きなシーンについて聞かれると、高橋は「2人で“ケチケチ”言っているシーンが好きです。監督にできるかぎり“ケチケチ”言い続けてくださいと言われて、ケチという同じ単語でも色んな意味が感じ取れて、2人の距離が縮まっていく感じが好きです」と説明し、川口は「志織を看病してくれる、平野のぎこちない感じが好きです。冷却シートを貼る時に前髪を挟まないようにして、気を使っている感じが良いですよね。キュンとくるし、彼の人柄が見えるので好きです」とコメント。それに対し監督は「貼る前の平野の“失礼します“は、アドリブなんですよ。とても可愛いセリフだったので、仕上げで音を上げました」と制作秘話を語った。 MCからお互いの役で好きな所について聞かれると、川口は「私は、平野を尾行しているシーンが多かったので、彼の普段の抜けている、変わっている、可愛らしい一面がたくさん見えて、可愛いなと思いました。寝癖にもキュンとしました」と回答。高橋は「僕は逆に、撮影では平野を尾行してくれている志織を見ていられたので、“未来からの声に”従って、こんなにしてくれるなんて、なんて真っ直ぐで良い人なんだ、と思って見ていました」と答え、と照れくさそうにお互いを褒め合った。  続いてMCから、本作の原作は“書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説第1位に輝いておりますが、”もう一度見たい映画“として、より楽しめるポイントを聞かれると監督は、「本作は、小道具にもすごくこだわっていて、例えば志織のスマホケースには、ラベンダーの押し花が入っていて、『時をかける少女』のオマージュになっています。後、ミッキー・カーチスさんが劇中読んでいる小説が、〈マグカップ一杯分の奇跡〉という本で、これは、原作小説の最初の1ページ目に出てくるセリフになっています。ミッキーさんは、実はこの物語を全部知っている、というのを込めています」と裏設定も明かした。  そして、このイベントで作品のプロモーションも一区切りということもあり、お互い“最後にこれだけは言っておきたいこと”を聞かれた高橋は「監督も川口さんも、また仕事をやっていく以上は、交差する時があるでしょうし、また違った役でフレッシュにお芝居ができたらと思います。後は、撮影中、唇がとても荒れてしまっていて、にも関わらず川口さんが大好きだという辛い食べ物をくれるので、キツかったということだけで」とコメントすると会場は笑いに包まれた。川口は、「撮影から1年たって、撮影期間も含めてプロモーションでも本当に高橋さんには感謝していて、大人の余裕で、私を包み込んでくださったので、本当にありがとうございます。というのを伝えたいです。そして、またご一緒できるように頑張りたいです」と最後まで仲のいい掛け合いを披露した。  (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員

引用元: Youtube
Youtube動画

タイムコメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading

動画コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading