あさが来た 第143回 あらすじ

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連続テレビ小説 あさが来た 第24週 おばあちゃんの大仕事 第143回 あらすじです。

和歌山で、藍之助(森下大地)は硫酸銅と生石灰を混合したボルドー液を出して、みかんの木に吹きつけたら、虫がつかなくなると説明します。

そして、藍之助は惣兵衛(柄本佑)に「お父ちゃん。まだ山売らんといてください」と頼みました。

はつ(宮崎あおい)は「うち、あの虫捕りが一番難儀してましたのや。藍之助、おおきに」と感謝しましたね。


机の上に、お見合い写真がいっぱい並んでいました(笑)
千代(小芝風花)は、榮三郎(桐山照史)さち(柳生みう)が再三見合いの話を持ってくるものの、なかなかいい返事をしません。
さちが、千代の初恋の相手は五代(ディーン・フジオカ)だと言うので、あさ(波瑠)新次郎(玉木宏)は驚きます。

千代は「お嫁さんにはなられへんかっても、大学校に入る方がまだおばあちゃんに喜んでもらえるんやないやろか?」と言うと、宜(吉岡里帆)は「そないな事言うたあかん!」と怒りました。

成澤(瀬戸康史)がやってきて「田村宜君。是非1期生として我が日の出女子大学校に入学してもらえないだろうか?」と頼んできます。宜は大学校へ通えることになって、よかったです。


千代は、よの(風吹ジュン)のために、りんごを買って帰ってきました。

加野屋前で、あさと話していた千代が、りんごを落としてしまいます。そのりんごを拾ってくれたのは啓介(工藤阿須加)で「もしかして君がまだ独り身だなんて、そんな奇跡はあるだろうか?」と聞いてきました。千代は笑顔になりましたね。

千代が「おばあちゃん?」と声をかけると、寝ていたよのが「ええ香りやなぁ」と目を開けました。
千代の隣に啓介が座っているので、よのは「まあ、びっくりぽんやなぁ」と驚きます。

よのが「ほれ、見てみ。もう、お嫁さんみたいやがな」と言うと、かの(楠見薫)が「ほんに、ほんに」と答えました。
よのが「どうぞ、幸せにしたって、なぁ?よろしゅう」と頼むと、啓介は「はい」と返事します。

それから、2週間後、よのは加野屋のみんなに囲まれて、静かに息を引き取りました。

引用元: Youtube
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