「西の歌舞伎町」東京・立川のキャバクラに密着!魅力は「ブスでも面白ければいい」

有吉弘行が、深夜でしか扱えないディープな話題を“毒っ気”のある目線で切り込む番組『有吉ジャポン』(TBS系、毎週金曜24:20~)。7月27日の放送では、東京・立川のキャバクラ、通称「立キャバ」が特集された。キャバクラといえば、新宿・歌舞伎町のイメージがあるが、番組調べによると、歌舞伎町に次いで店舗数が多いのが立川。「西の歌舞伎町」とも呼ばれ、週末にもなると地元だけではなく、遠方からも多くの男性が来店するとのこと。なぜ、そんなにも人気なのか? 立川にあるキャバクラ『LUA』のあゆなママは「ブスでも面白ければいい」と話し「美人は飽きるけど、ブスは面白ければ(お客さん)がずっと来る」と分析した。お客さんに魅力を聞いても「素人感」「接客は中途半端だけどそれがいい」「客として行くなら歌舞伎町、友だちとして対応するなら立川」など、素朴で手が届きそうなキャバ嬢が多くいることが人気に繋がっていることが分かった。一方で、歌舞伎町と比べて価格帯はリーズナブルではあるものの、キャバ嬢の月収100万円超えは当たり前なのだとか。貯金が1,000万円以上あるという『CLUB Sign』のNo.1楓さんの自宅を訪れると、1K家賃8万円の家に住んでおり、月収100万円超えとは思えないほど庶民的な暮らしをしていた。しかし取材を進めていると、立川の超有力者の存在が浮上。緊急密着取材をすることに。その男性は「立川のドン・ファン」と呼ばれている羽田さん(74歳・仮名)。半導体・医療機器メーカーの会長をしており、時計はフランクミュラーの台座にダイヤをはめた特注のもので約1,500万円、JIMMY CHOOの靴が15万円、財布の中には常に150万円が入っているというお金持ちだ。そんな羽田さんのキャバクラの通い方が独特で、お酒は飲まずにお茶だけ。女性の飲食代を含めて、1軒で使うお金は数万円ほどである。また、店には10分程度しかおらず、さまざまなキャバクラを訪れている。その間に「立川のドン・ファンが来た」とママ連中で情報が回り、営業のLINEがどんどん来るのだとか。取材当日、羽田さんは19時~24時まで8軒ハシゴし、支払ったのは総額約25万円だった。この日はほかにも、抜群の歌唱力で『ゴッドタン』(テレビ東京系)にも出演し、話題となった地下アイドル・眉村ちあきが『有吉ジャポン』に登場。お題をもらえれば、即興ソングを披露できるということで、ゲスト・丸山桂里奈からのムチャぶり「あんかけ焼きそば」を熱唱。そのクオリティーの高さに出演者らから絶賛されていた。

引用元: Youtube
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