GACKTなんて軽い方!? 超大物芸能人たちがハマった「巨額詐欺被害」の数々に呆然

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都内の投資コンサルタント会社「クエストキャピタルマネージメント」の社長が、15都府県の63人に対し、計約113億7000万円の実体のない先物取引の投資話を持ちかけ集めていたとして、詐欺罪で8月に逮捕され、9月に再逮捕された。「週刊新潮」(新潮社)によれば、この被害者の中には、ミュージシャンのGACKT、ギタリスト・布袋寅泰、女優・江角マキコなどもいたという。

 売れている芸能人たちは一般人に比べて収入が良いというのが、定説化しているのが原因なのか、これまでも多くの業界人たちが詐欺にあっている。

 演歌界の大御所・北島三郎は日本初のオレオレ詐欺の被害者になるところだった。72年、セカンドシングル「なみだ船」がミリオンセラーの大ヒット中だったある時、北島が帰宅すると、自宅の前にはパトカーが停まっていたという。話を聞いてみると、「オレだ。誘拐されたので助かるために500万必要なんだ!」と自宅に電話がかかっていたそうだ。北島の帰宅で犯行は未然に防がれたがが、この出来事がきっかけで、秘密にしていた結婚がバレてしまったという。

 また歌手では、矢沢永吉も詐欺の被害にあっている。矢沢は80年代オーストラリアで、スタジオ兼音楽学校用のビルの建設を計画。ところが、当時の部下2名が無断で別の事情に投資し、失敗したため担保としてその土地を差し押さえられてしまう。その被害額は35億にも上り、オーストラリア史上2番目(当時)という莫大な金額だった。だが、矢沢はわずか6年で完済。今ではこのエピソードも『世界の矢沢!』を彩る伝説のひとつとなっている。

 女優の辺見マリも詐欺の被害者だ。辺見は88年、マネージャーから拝み屋と称する人物を紹介され、いわれるがままお金を差し出してしまう洗脳状態に陥ったという。その予言とは、娘である辺見えみりが失明する、息子が非行に走る、母親が寝たきり生活になるという不穏なもの。不安感に駆られた辺見は、手持ちの資産をつぎ込み、それが尽きると銀行や知人に借金、さらには自宅を売却、ヘアヌード写真集出版、あまつさえ、娘であるえみりのギャラにまで手を付ける事態にまで陥ったという。

引用元デイリーニュースオンライン
http://dailynewsonline.jp/article/1197519/

引用元: Youtube
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