【TBS】「好きよ健太」溢れ出す想い・・・木曜21時『同窓生』第6話(8/14)ダイジェスト&次回予告

木曜よる9時放送、『同窓生』第6話(8/14)ダイジェスト&次回予告(8/21)。
健太の腕枕で眠るあけひ。薫子と遼介は、ついに関係を持つ。
一線を越えた夜、恋の歯車が動き出す・・・。
☆番組公式サイト
http://www.tbs.co.jp/dousousei2014/
☆主題歌:「楽園」メレンゲ
☆挿入歌:「本当の恋」 May J.

■第6話(8/14)あらすじ
熱を出した健太(井浦新)の看病をしていたあけひ(稲森いずみ)は、そのまま眠りについてしまい、気が付くと明け方になっていた。一方、遼介(松岡昌宏)が待つレストランに行った薫子(板谷由夏)は、自分の気持ちが分からないまま戸惑いつつ、遼介と関係を持つ。
太郎(松本利夫)が講習会先から帰ると、ショーコ(清水由紀)はあけひが朝帰りをしたことをそれとなく話してしまう。太郎から問い詰められる最中、あけひの携帯電話が鳴ると、それはまさに健太からの着信であった。電話を終えたあけひに太郎は「万一何かあったら、出て行くのはおまえ一人だからな」と言い放つ。そんな太郎だが、あけひに内緒で一郎(横山幸汰)のために貯めていた教育費を使い込んでいた。
遼介は怪我を理由に、担当していた現場を外された事を不満に思いつつ、薫子に連絡するが電話に出てもらえない。その頃薫子の勤める薬局には、青木(高知東生)が来て、薫子に真剣交際を申し込んでいた。
あけひは健太に連絡し、会う約束をする。そしてしばらくは会わないと決意を伝える。
そっけなく煮え切らない薫子の態度に悩んだ遼介は、あけひの美容院に相談に行く。
一方、遼介と青木の間で揺れる薫子は、健太の元を訪れていた。
あけひと健太の気持ちを知った薫子と遼介は、同級生が経営するペンションでの幹事会を提案する。健太は、あけひの気持ちを尊重してペンションには行かないと言うが・・・。

■ドラマ概要
今回ドラマ化する柴門ふみ原作の「同窓生 人は、三度、恋をする」は2011年から2012年にかけてビックコミックスペリオール(小学館)で連載された。
物語は、25年ぶりの同窓会で再会した健太とあけひ、そして遼介と薫子が、失われた時間を取り戻そうとするかのように急激に惹かれ合うところから始まる。健太はあけひが自分にとって大切な存在だと気づき始め、あけひもまた、粗暴な夫に対し反旗を翻し始めた。遼介と薫子はお互いの激情に身を任せていたが、少しずつ気持ちにズレが生まれ始める・・・。大人になって見つけた、本当の恋に走り出したい思いと、それを許さない現実。4人は40歳。もう若くはない、だけどまだやり直せる時。そんな時をひたむきに、真摯に生きるのだが・・・。

引用元: Youtube
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