BVE5 JR琵琶湖線 225系 草津→京都

先日、秋のフリーきっぷを使って大津へ弾丸旅行に行ってきました。その時に乗った何本かの電車の運転士のブレーキ捌きを見て、同じJR西日本でも、地元と近畿では運転の仕方が違うと気づきました。例を挙げると、
 ①地元ではブレーキを一挙に5段を入れるが、近畿では階段制動階段緩めを行う点。但し近畿でも一挙に4段を入れる場合あり。
 ②地元ではブレーキをかけた状態でノッチを入れ、ユニットが立ち上がってから緩解し発車するが、近畿ではブレーキを緩解してからノッチを入れて発車する点。
 他にもあった気がするのですが、とにかく近畿風の運転法の方が、個人的には乗り心地が良かったです。と言うわけで近畿風、所謂階段制動階段緩め、特に米原から乗った新快速の運転士のハンドル捌きのキレが良かったので、真似・・・ようとしました。残圧停車の難しいこと。
 
 今回、shallowf-field氏の225系とwackey氏の琵琶湖線データを使わせていただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

〈編集後記〉あー、琵琶湖見てると心がのんびりするんじゃー

引用元: Youtube
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