稀勢の里が全勝鶴竜を撃破!逆転の初優勝へ!1敗で3人が並ぶ大混戦へ。2016年(平成28年)大相撲九州場所11日目

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稀勢の里が全勝鶴竜を撃破!逆転の初優勝へ!1敗で3人が並ぶ大混戦へ。2016年(平成28年)大相撲九州場所11日目


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稀勢の里が全勝鶴竜を撃破「自分の相撲取れました」
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 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が、全勝横綱を引きずり下ろした。
 鶴竜(31=井筒)を豪快な右の小手投げでねじ伏せて、2敗を守った。「自分の相撲が取れました」と、涼しい顔で話した。
 負ければ優勝の望みが絶たれる一番。強烈な左のおっつけで崩すと、相手の突き、押しに下がっても上体は崩れない。左を差し、相手の巻き替えに乗じて前に出る。小手投げを見舞った後は、宙に浮く鶴竜の体を押しつぶすように勝負を決めた。力の差を見せつけるようだった。
 これで優勝争いに踏みとどまった。12日目は横綱3連戦の最後となる日馬富士戦。自力優勝の目こそないが、初めての賜杯をあきらめてはいない。「力を出し切ってやるだけです」と力を込めた。



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大混戦!鶴竜に土…全勝消え日馬、石浦と1敗で並ぶ
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 全勝が消え、1敗が3人で並ぶ大混戦となった。
 初日から10連勝していた横綱鶴竜(31=井筒)が、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)の小手投げで敗れて土がついた。稀勢の里は2敗を守った。
 2敗の横綱白鵬(31=宮城野)は、関脇高安(26=田子ノ浦)をはたき込んだ。高安は7敗目となった。
 1敗の日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)を左下手投げで下して首位に並んだ。琴奨菊は負け越しが決まった。
 豪栄道(30=境川)は照ノ富士(24=伊勢ケ浜)との大関対決を寄りきりで制し、3敗をキープした。照ノ富士は4敗目を喫した。
 新入幕の前頭15枚目石浦(26=宮城野)は、同9枚目妙義龍(30=境川)を寄り倒して1敗を守った。立ち合いから狙っていた左上手をつかむと、すかさず投げを打って相手を半身にし前に出る速攻だった。
 人気力士の前頭3枚目遠藤(26=追手風)は、同2枚嘉風(34=尾車)に下手出し投げで敗れ6勝5敗となった。
 11日目を終え、1敗で鶴竜、日馬富士、平幕石浦の3人が並び、2敗で白鵬、稀勢の里が追う展開となった。




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連勝止まった鶴竜、「自分でバランスを崩した」
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 ただ1人の無傷10連勝だった横綱鶴竜(井筒)は大関稀勢の里(田子ノ浦)に小手投げで屈し、痛恨の初黒星を喫した。立ち合い、おっつけられ後退。何とかもちこたえたが、巻き替えに失敗。左を抱えられて土俵に落とされた。
 「巻き替えがポイントだった。自分でバランスを崩した」と無念顔。優勝争いは1敗で横綱日馬富士(伊勢ケ浜)、平幕石浦(宮城野)と3人が並び、2敗に横綱白鵬(宮城野)、大関稀勢の里(田子ノ浦)が続く混戦となった。
 「あんまり先のことは考えない。目の前の一番に集中してやっていく」と話した。

引用元: Youtube
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