【吉永 小百合】「戦争はいけない」「若者への"平和教育"に役に立ちたい」(姜 尚中)

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姜 尚中さんと吉永 小百合との出会いはラジオ
吉永さんの芸能生活の始まりはラジオだった
 小学校6年生:赤胴スズの助

4年前に息子を亡くした(姜)
 何故生きるのか?

大震災・・・不幸や悲惨は内にある
「書きたい」
ライフセイバーの青年(ヒルマ君) 主人公
 息子もこんなだったらなぁ

3・11 原発事故は乗り越えられないのではないかと思うほど
 悲惨な事故だった

被災地の人の「明るさ」?
 少し無理をしているのか 自然なのか?

どのように震災後どの世に生きていくのか?
 に示唆を与えてくれるもの(姜の著書)

リスクの大きいところに行きたかった
 息子の死と20000人近くの死とが結びついた

あれだけの被害があったのに記憶喪失をしていいのか

やるせない
現地で芸術が生まれる

震災後文学が出てくるだろう
 戦後日本の在り方を問いかけるだろう

息子の死と向き合う

過去を振り返ることを嫌がる
 
吉永さんが、「原爆詩」にこだわる意味がわかった(姜)
 今は「原爆詩」の後に「福島の詩」を読んでいる(吉永)

「原発で誰ひとりなくなっていないじゃないか?」と発言した政治家

水俣病・有機水毒患者は特定しやすかった
放射能汚染は因果関係が何十年後に出てくるか分からないから
すぐさま政府が中心になって調査をすべきだ
しかし放置されたままである

戦争ってテーマにありますか?(姜)
戦争の終わる年にうまれた(吉永)
 戦争する国になったら戦後でなくなってしまう
 そうなったら絶対にいけないと思う

戦後・憲法をもっと活用すべき
「戦後をもう一度生きぬこう」
「戦後にもう一回生命を吹き込もう」

3・11と原爆広島をやり過ごしてはいけないと思う

若い方に「朗読」を聴いてもらいたい
 若い方への平和教育の役に立ちたい


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ゲスト:吉永 小百合
聞き手:姜 尚中
姜 尚中 多士済々 悩みの海を漕ぎ渡れ:2013年7月15日放送分より


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引用元: Youtube
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