宮島の大鳥居の横にフランスのモン・サン=ミッシェル!? 『世界ふしぎ発見!』9/24(土)オフショット【TBS】

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土曜よる9時 『世界ふしぎ発見!』 2016年9月24日放送のミステリーハンター竹内海南江のオフショット。

「モン・サン=ミッシェル」と「宮島」 海に浮かぶ2つの世界遺産の謎
宮島の大鳥居の横に、フランスのモン・サン=ミッシェル。意外に共通点の多い海に浮かぶ2つの世界遺産の謎とは!?

☆番組公式サイト http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
☆「ミステリーハンター オフショット集」→http://www.youtube.com/playlist?list=PLCUNF--_h4OyrxwT8VLM91zekLL2yuF6h

■番組内容
海に浮かぶ世界遺産という共通の特徴がある、日本の宮島と、フランスのモン・サン=ミッシェルのふしぎを紹介する。
幕末の1858年に、日仏修好通商条約が結ばれて150周年にあたる2008年、日本とフランスが共同で観光ポスターを作った。この時、写真が使われたのが、フランス人が日本で一番見たい世界遺産、宮島と、フランスで一番人気の世界遺産、モン・サン=ミッシェルだった。その後、両世界遺産を有する都市は姉妹都市となり、友好を深めている。
お宮がある島という意味で宮島と呼ばれるが、そのお宮の名称は厳島神社。海の姫神三柱を祀っている。神社の特徴である平安貴族の神殿作り様式は、平清盛が海上神殿をイメージしたのではないかと考えられている。
ミステリーハンターは、県立広島大学宮島学センターの秋山伸隆先生の案内で神社を巡る。朱色が美しい回廊には、波のエネルギーを逃し、建物を守る知恵が生かされ、海水に弱い釘は使われていない。高さ16メートルもある大鳥居は140年以上一度も倒れておらず、一番太い柱は海底に深く埋まっているのではなく、自重で立っていられるよう設計されている。
一方、モン・サン=ミッシェルは、13世紀に当時最高の教会建築の技術を結集して改装された修道院だ。
上層階の中庭を囲む美しい回廊は、修道士が瞑想や休息をするために作られた。二重の柱によって最適な明りが作り出されている。
ところでかつて、モン・サン=ミッシェルを目指す巡礼者たちは海を渡っていたが、潮の流れが速く多くの人が命を落としていた。
そのため1849年に陸とつながる堤防を築いたのだが、土砂が溜まり完全に陸地化しそうになってしまった。
そこで、堤防を取り壊して橋を架けることになり、今のような美しい姿で残り、安全に行き来することができるようになった。
実は宮島は昭和20年に巨大台風に襲われ、大きな被害を受けた。土砂を含んだ濁流が神社に流れ込み、能舞台や回廊が破壊された。
昭和23年、国、県、地元が一丸となって復旧作業に取り組んだ。土石流で流された巨石を巧に生かして公園を作るなどして、史跡名勝に相応しい工夫を施した。美しい庭園は土石流を防ぐ施設にもなっている。


■出演者
◇司会
 草野仁
◇アシスタント
 出水麻衣(TBSアナウンサー)
◇解答者
 黒柳徹子
 野々村真
 山崎弘也(アンタッチャブル)
 DAIGO
 鈴木奈々
 宮澤エマ
◇ミステリーハンター
 竹内海南江
 など

引用元: Youtube
Youtube動画

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