ついに検挙! 地蔵浜に違法放置のダンプ 汚染土でおなじみ兼杉興行の下請け、滋賀県のヤマゼンのダンプは岸和田で常駐する。

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2019年2月16日放送 TBS『報道特集』での三重県に建設残土を送る岸和田市の業者へ取材
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464206018.html 
でお知らせした、東京や横浜など関東から汚染土を受け入れ、三重県に送り、土砂条例がないことから、住宅地にも山積みされる事態を生み、TBS『報道特集』でも放送された兼杉興行。

この汚染土ビジネスは合法でも、この車庫法違反は共同共同正犯となろう。
違法の疑いがあるのは、
車庫法、車庫飛ばし、白ナンバーについて。

この滋賀ナンバーの㈱ヤマゼン運輸は、廃棄物事業者の㈱ヤマゼンの関連会社であろう。

ヤマゼン
三重県伊賀市治田字シデノ木2441番地の1
http://www.ymzn.co.jp/company/

ヤマゼン運輸
三重県伊賀市予野字西出2700番地の1
http://www.yamazen-express.com/company.html

汚染土を処理している三重の会社とは、ここではないのか?

ちなみにこのヤマゼンダンプは兼杉の傭車である。
兼杉ダンプは、それぞれ車庫に収まっているし、緑ナンバーだ。
下請けの行(ユキ)商事(忠岡町)や上山建材(沼町)も、同じく傭車だが、これらは緑の営業用ナンバーである。

ヤマゼンは自社の汚染土との考えかもしれぬが、『報道特集』放送や、私の動画アップ以後、汚染土が船で運ばれてくることはなくなっているようであるから、ヤマゼンは自社でない土を運んでおり、違法の白ナンバー営業となるのではないか?

汚染土ビジネスの一端は、この京成電鉄が東京都知事に2016年7月21日付で提出した「汚染土壌の区域外搬出届出書」から垣間見える。
http://kyoto-seikei.com/osendojyo-tokyo/28-65.pdf

この京急電鉄金沢八景改修工事で出る残土処理については、以下でも報道がされた。
【Nスタ注目545】三重県に建設残土が集まる!?
2018年12月18日放送
https://youtu.be/ADj5Zvqc5C0

ここでは、岸和田からの残土を運ぶ第16さだ丸や、ヤマゼン従業員らしき人が顔なしでインタビューに答えてもいます。
この土の問題では、陸揚げされている港のすぐ隣で魚の養殖業が営まれていることや、尾鷲市の飲水となっている銚子川へと、この残土が積み上げられた場所から雨水などが流れ出ており、飲水した市民に健康被害が出ないかが心配されています。

いずれにしても、このような違法行為の数々について、兼杉興行とヤマゼンは企業コンプライアンスの観点から行政や市民に説明をしなければならない。

これまでも違法・不当な企業が、私に説明を行っており、今回についても説明を受ける用意があることを伝えておく。

これら報道を受けて、2019年1月18日11時頃、鈴木英敬知事が、建設残土の埋め立て現場(三重県紀北町東長島)を視察している。
5月21日には、県環境審議会(会長=駒田美弘・三重大学長)に無秩序な残土搬入を規制する条例のあり方を諮問。
2019年内の制定、2020年度の施行を見込んでいる。

引用元: Youtube
Youtube動画

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