2014.05.28【フルHD 前面展望】JR西日本 新快速(琵琶湖線経由)京都→近江塩津

1988年、JR西日本の関西エリア各路線に与えられた路線愛称のうち、おそらく唯一、自治体が勝ち取った名前があります。それが「琵琶湖線」、JRに立ち向かったのは「滋賀県」でした。

当初は「京都−米原間」だった愛称区間も、直流への電化方式変換とともに長浜まで北進。直流電化はさらに(滋賀県と福井県の財政バックアップを受けて)敦賀まで延伸されました。

そして「都会とつながっている象徴」としての新快速は、湖北エリアでは(各停となるものの)国鉄時代には考えられなかった「毎時1本概ね定間隔」ダイヤが実現。また、近江塩津では湖西線への同一ホーム乗り換えも可能となっています。
琵琶湖線全体でいえば、日中の新快速は、近江塩津行き・長浜行き・野洲行きが各1本ずつと、これまた国鉄時代には考えられない「ロングラン&フリークエンシー」を実現しています。

この動画では、序盤3分の1(湖南)は「京阪神都市圏の伸張」を、中盤3分の1(湖東)は「穀倉地帯を疾走するスピード感」を、残り3分の1(湖北)は「のんびりカントリーロード」を、それぞれお楽しみいただけます。
一つの県の中で、これほど風景が移り変わっていくのも、そうそうないと思われます。

引用元: Youtube
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