【ドリームテニス】錦織圭がすでに引退ロディック氏に完敗 修造氏もあぜん

ヘルプ

説明
テニスの東日本大震災チャリティーイベント「ドリームテニスARIAKE」が26日、

東京・有明コロシアムで行われ、世界ランキング5位の錦織圭(26=日清食品)が

元世界1位のアンディ・ロディック氏(34)と8ゲームマッチで対戦した。

引退後は米国・テキサス州オースティンで家族と過ごし

「今は練習することはめったにない」というロディック氏だが、

現役時代に最速249・4キロを記録したサーブは健在。

錦織は1球1球に会場全体がどよめくほどのエースを次々と決められ、

3度のブレークを許して3―8で敗れた。

 ロディック氏とは2008年のSAPオープンで一度だけ戦い、ストレート負けしている。

当時、錦織は18歳。エキシビションマッチとはいえ“再戦”も大差の内容に、

オンコートインタビューを務めた松岡修造氏(49)は

「まさかこんなスコアになるとは思っていないから…」とあぜんとした表情を浮かべた。

 錦織も「サーブは本当によかった。スピードも(現役時代と)ほぼ変わらないくらいで、

なかなかリターンは手が出なかった。

こんなに休んでいて衰えないのはすごいなと、

試合中も感心しながらプレーしていました」と舌を巻いた。

 03年の全米オープンで優勝しているロディック氏は

4大大会制覇のカギを「プロセスが大切。

グランドスラムはプロセスを踏んでいっても簡単ではない」とアドバイスし、

今後の活躍に期待を寄せた。

引用元:yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000012-tospoweb-ent

引用元: Youtube
Youtube動画

タイムコメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading

動画コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。
Loading