稀勢の里は部屋で調整=稽古総見欠席めぐり不手際―大相撲

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大相撲の横綱稀勢の里は3日、春場所で負った左上腕部などのけがの影響で、

横綱審議委員による稽古総見を欠席した。

欠席の正式な連絡を日本相撲協会にしておらず、師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は

「僕の不手際。迷惑を掛けて申し訳ない」と謝罪した。

 稀勢の里は部屋で若い衆と相撲を取って調整したという。

夏場所初日まで2週間を切っても関取衆と稽古しておらず、仕上がりに不安を感じさせるが

「日に日に良くなっている。こういう時こそ集中してやりたい」と話した。

 8、9日には二所ノ関一門の連合稽古が行われる。

関取衆と稽古する時期について「きょうの感じだともっと早くなるかも」と見通しを述べ、

連合稽古参加へ前向きな姿勢を見せた。 

引用元:yahooニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000069-jij-spo

引用元: Youtube
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